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入梅して湿度が増す中、空気清浄機のフィルター掃除は欠かせません。
フィルターはクエン酸水溶液でつけ置きした後、重曹を加えて、泡の力で目地の汚れを浮かせます。
祇園教室では、その化学反応の様子を子どもたちと観察しました。
その中で、泡の正体が二酸化炭素で、炭酸水やパン生地に利用されていることを学びました。
子どもたちが、「化学」に興味をもつきっかけになれば良いですね♪